この番組って スタイリストさんついてるの? 3本撮りとかしてるから 投げてるンじゃないの? 今日は、なんのチョイス感も感じられないフツーのTに、ボトムは例のユニフォームの下だけだったり、フツーのズボンだったり。嵐は アイドルなのにッ! はい、半ズボン担当は 今日もニノさん。
「今回ねぇ 女性ゲストですよ」 「いっちゃうだろーなぁ…」 「女性のみで三人てのは ほとんど初めてですから!」 「え? ちなみにどれぐらいの女性ですか?」 まーくん 手を上下に動かして…それ 身長? 「どれくらいの …さ?」 「サイズですか? 身長ですか?」 「あ、いやいやいや 年です トシです!」 「歳はもー、僕らよりも圧倒的に若いですよ…大野さん今年いくつになりますっけ?」 「28です」 「や 軽く10ぐらい違いますよ」 「えー そんなちがうの?」 「大野さん、でも自信もってください、チェ・ホンマンと タメなんですから!」 「おらぁ アイツといっしょだよ!」 「そーですよ あの人といっしょですから」 「アイツっていえんだから…リーダー、チェ・ホンマンのこと」 「あと もう一人 誰でしたっけ?」 「あとは…あのー ろなうにじーにょー」 言えてないし 「ロナウジーニョ、1コ上ですよ」 得意げな潤さま かわいすぎ…オレしってるもんね みたいな 「いっこ上。でも、タメみたいなもんだから」 「同期だもん、同期だもんね?」
今日のゲストは Perfumes の3人。ワタクシ、この3人が19歳って知ったとき、椅子から転げ落ちそうになったンです。25、6歳かと おもってました。かしゆかちゃんにいたっては、30代っていわれても 「お若いですね」 っていうかんじ? 違う意味の年齢不詳感がありまする。ワタクシ 青春時代にテクノ全盛だったので、新鮮味がないってのもあるかもしれないけど。
初めてなので、自己紹介をうながされる3人。「アレ見たいなぁ」 「アレ見たいねぇ」 「ぜひとも!」 「のっちです♪ かしゆかです♪ あーちゃんです♪ 3人あわせて パフュームです♪」 こめかみで 指をくるんってさせて 首をかしげるんですよ♪ 「ホンモノだよー本物!」 小学校6年生から一緒だった (たぶん一人はちがうけど) 3人で考えたポーズだそうです 「だからコレ8年モノなんですよね♪」 「オレらも なんかそーゆうの あったほうがいいのかなぁ? 」 「嵐デス♪ っての あった方がいいんじゃない?」 あやしい雰囲気で練習する5人 ノリノリにみえて こわばっている翔ちゃん、いきましょー! 「自己紹介いきまーす! (挙手) 翔ですッ!」 「マサキです!」 「潤でぇーす!」 「さとしでぇす!」 「和也でぇす!」 「…5人あわせて 嵐でぇす♪」 爆弾落ちましたね。なぜか みんな猫背、みんなガニ股、でもカワイイ。ふふふ(気持ち悪い笑い) 「よーっし ノッてきたぞー!」 「よーし がんばろーぜ!」 「…ホントですかぁ? 若干ボク 落ちましたけど…」 目をパチパチさせる 潤さま らぶりー。
【ピンボールランナー】
「空港のベルトコンベアーにしかのったことないのでぇ」 な あーちゃん。「あれは一方方向にいくからね。行く方向にいったら 落ちちゃうでしょ フツウ」 素で答える 翔ちゃんが オカシイ。真面目なんだから もう 「…そうですね」 「…よろしくどうぞ」 このコンビ、おもしろいかもしんない。ランナー まーくん、指令台 ニノ。 コンビ歴(?) 13年。いけ、にのあい! 「よろしくね♪」 「相葉クン…ボール何個いきますか?」 「いやー 10個は いくでしょうねぇ? どーしても いっちゃうとおもいます!」 「作戦は? 作戦の名前は?」 「作戦の名前…は?」 「作戦の名前は?」 まーくん 自分で考えてたらしいんですけど、忘れたみたいです! スタート! ニノさん、こうゆうの上手だとおもっていたんですけど、やっぱり最初の頃は数字を連呼して ランナーを戸惑わせちゃいました。やっぱり キャプテンは うまかったなぁ…。でも、途中から 「それは捨てよう 次6ッ」 とか 捨拾の選択で さすがの落ち着きをみせます。ボール8個獲得、240ポイント。「ニノの 捨てる作戦がよかったね?」 「やっぱ オレがいいンだよ」 ナマイキな弟に 肩をぽんぽんされても おこらない まー兄ちゃんは、ニノの腕をつかんであげて 「…よかった♪」 ああん かわいすぎます。ゲストチームは、のっちがランナー、残り二人が司令塔に。女性のハンデとして 「若干ベルトの速度が遅くなります」 「え? どうゆうことですかぁ?」 「そのままですよぉッ?」 「そうゆうこと! アレがおそくなるってことよ…」 あーちゃん オカシイ。こういうタイプが心底苦手そうな 潤さまをのぞいて、4人がお兄ちゃんキャラに 変身しました。ほっとけない感じなんでしょうねぇ 「え、そんなのいいんですか?」 「いやーそれは」 「いいよぉ?」 「いらないンですか?」 「いやー 頂ければ♪」 ハンデが効いて、6個獲得 180ポイント。
【ローリングコインタワー】
「もっとギャンギャンに負けてるかとおもった」 な ゲストチームは、かしゆかと あーちゃん。嵐チームは、潤さまと キャプテン。青のコーナーが有利だよと説明する嵐に、「完全にウソの目をしてる」 と 信じないパフューム。「もーちょい 信じてくれよぉ」 「こっちの方が有利なんだよ?」 そうだよ。そうだっけ? どうだったっけ? 「こっから スピードあがるけぇ、ココにおったら楽よっていうんじゃけどぉ、そんなんウソじゃん」 はい、かしゆかさんが あーちゃんに広島弁で通訳。思い出しますねぇ 『仁義なき戦い』 「なんで今通訳したのー?」 通訳しても あーちゃんは わかんなかったみたいですが。結局信用されず、彼女たちはピンクのコーナーへ。「松本クン、ローリングコインタワー恐怖症にかかっていたようですけど どうですか 緊張していませんか?」 「いやぁ 最近勝ってますから。ま たまに負けてもいいンじゃないですかね?」 「さーすが。モテる男はちがうわー!」 なんで アナタが顔を覆うンです 二宮さん? 「ギャンギャンきてるわ ギャンギャン」 「2か月前には考えられなかったコメントです!」 「そうね」 「あーちゃんは 今なんでコインのにおいを嗅いでいたンですか?」 「…これ木なんです。じゃいもく (材木) 屋さんの ニオイがしました。いいニオイ…」 あーちゃんの間に、のまれるな 嵐! 2周目 かしゆか→潤さまの間で 倒れた。「ワータシ サワッテナイヨー?」 嵐の勝ち! 220-340、トータル 400-580。
【フォーリングパイプ】
◆1回戦。 キャッチ かしゆか、チョイス まーくん。とまどう かしゆか。「どうしたらいいとおもう?」 「こーやって座ればぁ?」 「どーやって?」 「しゅんッてすわればぁ?」 「あーちゃん アレすでに座ってねぇよ」 鳩が豆鉄砲くらってるっていうのは ああいう顔でしょうね。いちいち 驚いてツッコむあなたが たまらないです 翔さん。今日はね、ワタクシだけかもしれないンですけど 嵐さんの髭剃り跡が ちょっと見えてですね、なんか皆さん男っぽいんです。特にこの人はッ! まーくん チョイス台でドアップになって なんて格好いいのでしょー。しかも 真顔なンですッ 「…どこがいい?」 ぎゃー (倒) あのあの、まーくんは 時々 目がガチャ目になるんですよね、それが なんとも色っぽいンですけど それが真顔で うー! (倒) 「おー、探りいれてきたねぇ」 「男前ぇー!」 「…前がいいです」 「…前ねぇッ?」 戸惑いまくる まーくん 「相葉さん、ヘッタクソだなぁー?」 駆け引きできないとこが 彼のステキなとこなんだから。知ってるくせに。「訊いたオマエが 戸惑っちゃってどうすんだよ!」 言われたとたんに 笑顔で普段の まーくんに戻りました。しっかし 息をのむ瞬間だった。アイバカさん たぶん死屍累々。「かしゆかさん、最近さぁ 『明日のジョー』 に ハマってるらしいですねぇ? モノマネができるンですってぇ? ちょっと やってみてくださいよ」 約束どおり 前の①④に 落とした ジェントルマン・まーくん。Wキャッチ 10+10。「早かったなぁ、いま反応!」 「すごい。Wキャッチだからね?」 嵐チームの番です。「ワタシが行こう!」 「ちなみに ここで240ポイント以上を 二宮クンがキャッチしますと その時点で 嵐チームの勝利が決まります」 「うそー!」 あわててる人がもう一人おります。「ボクね、このね、パイプキャッチ 2回目ね、2番目に行こうとしてたわけ。出番ないわけでっすよ! あなたにー! 240ポイントとられるとぉー、ボク今日仕事がないンですッ!」 後ろのハンサム君に目がいっちゃって 翔くんの言葉が伝わんない… 「いやー でも。ねぇッ?」 「いや、でも櫻井サン あなたはどっちをとるンですか? 個人をとるのか チームをとるのか?」 「チームの勝利は確かにホシイ! でも仕事も 一方でホシイ!」 「うぁあああああ(爆笑) 一方でね?」 「でもねぇ、オレこれ苦手なのよ…うわぁあ…気持ち悪い」 「大丈夫か だいじょぶか? お昼に吐くなよ? お昼に吐くなよ?」 スタート 「あの 今日のぉ コーディネートのポイントはなんですか?」 「今日はねぇ…あの 色のコントラストだよね?」 ちなみに青Tに シルバーの半ズボン いたって普通です 「靴は何色ですかぁ?」 「靴は銀色…これレギュラーだから」 そうなんだ… 「靴下 何色はいてますかぁ?」 「靴下は黒のふち…」 Wキャッチ、50+50。時間ギリギリになったのは、あーちゃんがスタートボタンを押すのをわすれてたからです。ボンヤリしすぎ。 でもこれで 2回戦もやることに。 「ニノちゃん…
」 「あざーっす♪」 「あーちゃんさぁ GO押すの忘れてたよねぇ?」 「時間切れになっちゃったよねぇ?」 「時間っていうのを忘れてましてぇ」 「そこにさぁ ホラ…タイムウォッチあったンだよ?」 くーッ やさしいッ 「この角りんちょでぇ」 ようは チョイス台の壁んとこで 時計が見えなかったと 「角りんちょ…」 「削っちゃおうね、そんな角りんちょ!」 さて、現在 260ポイントの差がついてます 「260って、けっこう大変だよ?」 「でも! でもだよ! 今日! あーちゃんは 練習のときに 400つかんだらしいです! ね?」 「そう」 「でも、たぶん本当にぃ まぐれだとおもいます… 」 「こんなにねぇ ボク 敵のこと応援すんの 初めてです! 400ぜひとも とっていただきたい!」 なにがしたいの 翔ちゃん 「がんばります」
◆2回戦。そんな、あーちゃんが キャッチ。「チョイス いきますか?」 「え?」 「ああ!」 「チョイス 仕事しようよ」 「チョイスで 仕事しなよ?」 「いけいけー」 「いやーだ! オレ、キャッチにかける! あーちゃんに かけたい!」 ? というわけで チョイスは キャプテン 「ちなみに400とったときは その体勢でやったの?」 「あ、400のときはぁ ちょっとテンションあがってたんでぇ ちょっと活動的なかんじで とれたんですけどぉ」 「ね、本番より リハがテンションあがるって どゆこと?」 犬が おしっこするときみたいな顔で キャプテンがチョイスしました。かわいいです 「あーちゃんは…においフェチなんだよね?」 「はぁい♪」 「ちょと じぶんの…てのにおいを…かいでみて?」 「あ、あーちゃんの手のにおいはぁ、基本的に ワンワンのにおいがするんですぅ♪」 「じゃ、もいっかい かいでみてもらっていいかな?」 「…えっとぉ」 落下! 片手キャッチ 30! けっこう動けるのよ このコ。後ろの方で キャッチポーズを繰り返してる人はいますが、嵐チームの勝利決定で、ゲーム終了。 嵐5連勝!
「嵐の皆さん、ほんっとにやさしくてぇ、あのー すごい方なのにぃ、なんか こんな名も知れないようなぁ こんな私たちにぃ、優しく接してくださってぇ、ホントに…うれしかったんで。それだけで十分です!ありがとうございましたぁ!」 真剣に聞いている人、必死に笑いをこらえている人、若干イラッとしている人、なんも考えてない人、つっこみのタイミングを狙っている人、それぞれの反応は あれど。「なんか 卒業式みたいな空気になりましたけどもね」
「今日、あのグルグルさぁ コインおいていくやつあるじゃん、あれでぇ 青にしとけばよかったかなぁっておもってぇ …だって みんなわらいよるんじゃもん」 「も、後の祭りじゃね…」 てな ゲストトークを ながめつつ。「や すいませんね、今日 司会業に専念してもらう形になって」 「いや いんです いいんです、勝てたし チームが! それでやっぱり 番組が盛り上がれば!」 「みんなの なんだろ、能力がちょっと上がってきたンだろうね? ボクも Wキャッチできたし」 「いやでも、ボクも Wキャッチできましたよ? オンエアで使われたかわかんないけど…」 出番がないので ためしにやった映像…30+30のWキャッチが ワイプで流れ… 「使われてないでしょ」 「(スタッフ) 使わないです」 「使わないのッ? まーた オレ仕事ねぇの、今週?」 「帰ろ、かえろ!」