「さー! 7連敗中ですよ! どうしましょう?」 「いや、今日は 考えたじゃないですか、先週…あんなにねぇ?」 参謀Nさん たったひとり半ズボンです。「最高の布陣でいこうって 決めたじゃん!」 「ああ、適材適所のね?」 「そう!」 「今日たぶん、ラテ欄みたらぁ 『嵐最強布陣!』 みたいの 載ってますよ!」 「なるほど なるほど」 「これで負けたら、だからどーしょーもねぇってことだよ? ぎゃくをつくとねぇ?」 なんかなまってるよ、まーくん。「しかもですねぇ、今回は最弱コンビだと!…大野さん…今日の意気込み…一言うかがっても よろしいですか?」 「やぁでもぉ…きめましたからね?…これでかてなかったら、も ムリでしょーね?」 すかさずフォロー 「それくらいのキモチでやるってこと!」 「今日はぁ、あたまっから 危機感もってやろう!」 「はい!」 「わかりましたぁ!」 「マジで!マジで!」
アンガールズ 登場! 「勝った! 勝ったよ! みんなおめでとう!」 握手をしあう嵐メン。「おいッ誰が最弱だよぉッ」 「そーだよ!」 「そんな連敗してるからって オレらを呼ぶって…ホント卑怯だよぉ!逆にカッコ悪いよ!」 …「必死なんです!」 のスーパーが出ました… 「ちなみに…どういうココロモチで 今日は?」 「叩きつぶしますよ!」 「ゼンゼンそんな意気込みが 感じられないンですけど…」 「意外に 山根とかスポーツマンだからね?」 「オレ、小・中・高 9年間サッカー部だからね?」 「オレは 空手やってたから…」 「型 見してもらっていいですか?」 「びーよんそのにッ」 「…なに?」 えいえいッと たよんない型をきめる卓ちゃんをほうって、握手をし合う 嵐メンでっす。勝てるかな? どうかな?
【フォーリングパイプ】 ◆1回戦。キャッチ 顔をぱんぱん叩いて気合いをいれる、嵐最強布陣第1号 キャップ。チョイス 卓ちゃん。伊藤アナ 「リーダー、ズバリ 何ポイントとりますか?」 「200!」 「おー、すばらしい!」 長身だから目隠しの上に 顔をのぞかせてチョイス。「ちょとブキミなんですけど…」 「…きまりましたよぉ? 大野くん…沖縄にハマってるらしいじゃないの?」 落下! Wキャッチ 100+30! やっぱり このヒトすごい。キャッチ 山根、チョイス 嵐最強布陣2号 ニノ。「お客さんが 意外にあったかい…もっと アウェイだとおもってたわ」 「ちょっとまって! 弱小ってゆってるけどー その手の長さ…すごい有利じゃない?」 手足の長~いあなたが 危機感をもつって 相当だな。「山根…も おまえがパイプみたいじゃん」 「嵐チームの中で…チョイスが一番得意と!」 「彼はね、タイミングが絶妙なんですよ!」 「あんまりだって取られたことも ないもん!」 とりあえず、なぜか まーくん得意げ 「戸惑った瞬間に押す! もー チョイス界のエースですから!」 なんだそれ。「チョイス王子」 のスーパー出て、ニノさん にっこりポーズ 「ここにしようかなぁッ」 ぽち 「さすが、さすがエースだ!」 「いい位置えらんだ?」 「ん、ハンパじゃない!」 「山根さん なんか新しいギャグできたっていうンですけど…それちょっとなんか…さわりだけ やってみてもらえませんかね?」 「…えーっ? ギャグぅ?」 「ぜったいウケるって、あの ギャグをやってもらいたいんすよ」 「ギャグなんか 考えてねぇよ!」 落下! 片手 50! 「オレ…さぁ。ギャグをもってないのにさぁ。そういうプレッシャーのかけ方もあるの?」 なんでもアリです、こちとら 崖っぷちですから。◆2回戦。キャッチ、嵐最強布陣3号 まーくん! 「いけいけぇー!」 チョイス 山根。「相葉くんはですねぇ、得点こそ結びつかないンですけどもぉ…」 「…ちょっと!#」 「まぁまぁまぁ…まぁ きこうよ」 「…取り方に 華があるわけです!」 微妙な顔のまーくん 可笑しい! 「マトリックスキャッチですとか、前傾でとったりとか、ダイナミックなプレイを! あの みせてもらいたいと」 「…今日は じゃあ 新しい方法でやろうかな?…悟りをひらくか」 あ。座禅組んじゃったけど、すぐやめ。よしよし。「相葉さんあのー ジョン・カビラさんのモノマネがすごい得意だって聞いたンですけどぉ、今の気持ちをですねぇ、全力で ジョン・カビラさんでゆってもらっていいですか?」 おもいっきり目が泳いだまま ジョン・カビラをやりかけたところで パイプ落下。片手がにぎったのは 0ポイントの白部分。ブーたれるメンバーの前に、いそいで降りてきて、土下座。嵐でいちばん大きい人なのに、土下座をすると ちょうコンパクトにまとまっちゃうのは、やっぱり手脚が長いから。「オレ得意だっていったじゃん」 「…はい」 「じゃ、相葉さん 何が今のは問題だったんすか?」 「ジョン・カビラのモノマネをしようとした瞬間、ここまでいったンですよ、そんときに来ちゃったンで、こっからの修正ができなかったン…」 「もし そのままいってたら どういうことになってたん…」 「(例のモノマネ) くぅぁーッ!って やると! いきたかったンですよ やっぱり!…すいやせんッ!」 「やっぱり 何度見ても それ、どのシチュエーションのカビラさんか全然わかんない…」 つぎ。キャッチ 卓ちゃん。チョイス 嵐最強布陣4号 潤さま。「松本くんはですね、チョイス界の ホープです!」 「これから伸びるタイプですね」 た、卓ちゃん…パイプの落下口に手がとどいてる… 「いくよッ田中さん! こっち見てください!」 その瞬間落下。「あ”ーッ!」 片手キャッチで 0ポイント。 これは、潤さまのドS攻撃 大成功。50-130。少し差が開いて ホッ。
【クリフクライム】 先週の話し合いでは、いちばん適当に決まったメンツ。クライマー 翔ちゃん。サポーター 潤さま。翔ちゃんは、とにかく メンバーのなかで いちばん登るのに時間がかかるのよね 不安ー。「ウチの翔さんね、こう見えても 筋肉とかスゴいんで」 「あのヒト、キャスターで 席に座ってるだけのヒトでしょ?」 「座ってるだけじゃないよ! しゃべってるよ オレ、すげー!」 そうだよー 「あのヒト、ま キャスターもやってますけども。草野さん的立場ねらってますから…マッスルキャスターで いこうとおもってますから!」 またさらに難易度のあがった このゲーム(サポーターの投げるグリップも ロープの角度とか長さが変わってません?) 最初こそ勢いがあったけど…潤さまの投げるグリップが とどかない、落とす、差すとこ躊躇する、もらう位置まちがえる、押せる位置にある30のボタンをスルーして パーフェクトを逃し、そして時間ギリのゴール…と、とーにかく、ハラハラさせられた 220ポイント。「30最初に叩けばよかったのにぃ!」 「はい? なんでしょ?」 「あの30 叩けたンですよぉ?」 「…どれですか? どれ?」 「それそれそれ…すぐ下!」 「これ?」 「だから パーフェクトじゃないです!#」 「言えよ!」 「言った!言った! ずっと言ってた!」 そう 声をからして にのあいが 叫んでたよ。嵐チーム 220ポイント。どっちにしても 異様にリーチの長ーい アンガールズ。クライマー 卓ちゃん、サポーター 山根。「ボクら 賢いコンビですから」 「あー、ま 最近 知的で売ってるよね 山根はね…なんか一人でクイズ番組とか出るから イヤなんだよね…」 「そういうグチは あとにしてもらっていいですか? これに集中して!」 「早くやろーよ!#」 よーいドンのポーズの卓ちゃん 「(笑)なんでグーなんだろ?」 手足の長ーい卓ちゃん、パーフェクトでゴール! 250ポイント! 300-350で、その差 縮まっちゃった…。
【ローリングコインタワー】 「ゆうたら、これ勝ったチームが 勝ちですね!」 嵐最強布陣、まーくん&キャプテン! 「いつもは 指名制じゃないですか。でも今回はそれを取り消します、さーいきましょッ!」 「そこまでして 勝ちたいぃ?」 … 「あ、ちょっと震えてるな オレ」 何巡したでしょー、ものすごい高さになった コインタワー…。まーくんがのっけて…山根の前で タワーが倒れたッ。コインといっしょに、まーくん倒れる! キャップも倒れてる。その向こうには、翔ちゃんと ニノが倒れてる。360-405、トータル 460-400…8連敗!「ウソだよぉぉぉ! …もうヤメよう この番組!もうムリだよ!」
週イチでティーパーティーを開くという、紅茶が趣味の卓ちゃんは ミントンのティーセットをリクエスト。「オレの入れる紅茶、紅茶屋さんで飲むよりウマいから…」 「…ま いいや」 「おいッ!」 戦ってみた感想は? 「嵐の全力が オレらより ちょっと弱いっていう…」 「今日 結構ホンキでしたからねぇ」 「すげークヤシイ」 「マジでどうすんの? 反省会もしたンでしょ?」 「…した。正直 も、あとがナイんですよ…」 「普通の 一般で弱そうなヒト呼んできたらぁ?」 「視聴者参加型にする?」 「そしたら 完全 『冒険王』 でしょ、コレ」
収録後…セット裏で 「相葉ちゃんの 最初のあそこで取れてればぁ!」 「翔ちゃんが あの30を取ってればぁ20点オーバーで!」 いや オレが悪い いやいや オレが…の二人。「つーかさぁ。最強メンバーだったわけじゃない? 負けましたよね? 来週どうすんですか?」 「さらなる! 最強メンバーで!」 「ま、まぁまぁ 今日の見てみましょう」 「見てみましょ」 えーっ、誰ッ? まぁ それより 新しいゲーム作りましょうよ、プロデューサーさん…。
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