「さぁ! なんと! 本日まで 8連敗中ですッ!」 「いよぉーッ!」 潤さま 煽ってどうすんの。「もーーー 勝てないよッ」 Nさん 今日も半ズボン。「「…これねぇ ちょっとしたドキュメントだと思うよ… 『嵐勝利までの道のり』 …みたいな」「先週だって、先週は 最強布陣でいきましょう…つって! はち、八、8連敗…」 「ちょっと、ちょっと待って。なんかさぁ、この…飽きてきたよねぇ? このトーク」 「あー、次こそ勝つぞみたいな?」 「今日こそ勝つぞみたいなトークから始まるの…」 「連チャンで 8回やってるからね このトーク」
今日のゲストは 賞品がすぐもらえると吹きこまれてきた 石原良純・ほしのあき。 「今日勝てるっ!今日勝てるーッ!」 「そんなことないですよ、負けが続くと ずーっと負けますからね♪」 「もう 負けてンだよ だから#。ボクらも もう いい加減負けられないので!勝つつもりで 挑んでいきたいとおもいますので!」 「そんなこといわないで 負けちゃってよ」 「だって、ほしいものがねー♪」 「ねー♪」 「なんか 腹立つな この二人ッ!」
【フォーリングパイプ】 ◆1回戦。 キャッチ 良純、チョイス まーくん。 えッ、まーくん? まーくんが チョイス? えッ だいじょぶなの? 伊藤アナ 「良純さん こういう俊敏な動きは得意なんですか?」 「俊敏な動きがなくて 天気予報なんかやってられるわけないじゃねぇか こんなもん! あッ雲だッ!…とかね? あッ雨が降ってきたッ! とかね? あッ…」 エンドレス。あいかわらず おバカです。「良純落とせ!」 「おい!…なんか ダイレクトな奴がいるな ひとり…」 ええ、チョイス王子と申します。チョイス! 「やさしくしてあげてくださぁい」 「いや やさしくしたいですけども…」 まーくんのチョイス③④を 「予報士てきに」 言いあてた 良純おそるべし。しかも 真ん中で クツ脱いで正座しちゃった このヒト。 「良純さぁん?良純さん? ねぇ聞いてる? ねぇねぇねぇ、なんでさぁ、天気予報って 当たんないンですかぁ?」 「当たってるよッ」 「当たってますう? ねぇじゃあ 良純さんてさぁ、鉄道好きですよねぇ、なんの鉄道がいちばん好きぃ?」 落下! まさかのWキャッチ 30+30!うなだれる まーくん。だから なぜあなたがチョイス。「オレだって、③④押しちゃっててぇ、あすこに座られちゃったから、もう もうムリだとおもったンですよ…」 キャッチ 潤さま、チョイス ほしのあき。 「真剣に やりますよ…200いきます!…ただ ボクは この番組出てて いい成績だしたことは、ナイです!」 「松本クン? 今朝 転びませんでした? 自分の靴ひも 踏んずけて…」 美しい道明寺フェイスで 真剣に考え込む潤さま。パイプ落下! 片手0点!ノーポイント。ねぇ、今日は 『最弱の布陣』 でいくんですか 嵐チーム…。「やっぱねぇ 落ちてくると つかんでしまうンですよ、どうしても!」 「それが ヒトってもんだよねぇ?」 「そんな深くないだろ、このゲーム#」 ◆2回戦。キャッチ ほしのあき、チョイス やっとでてきた チョイス王子ニノ。「これさぁ、二宮さんは ウマいの? チョイス?」 「…チョイス ハンパないっすよ。チョイスに関しては ウチのエースなんすよ!」 良純をマネて、クツ脱いで 座り込んだ ほしのあき。「あの格好はねぇ…グラビアで鍛えられてるからねぇ…」 なに しみじみしてんの? 「ヤベェ」…「ほしのさん、聞くところによれば、もうあるところが 重力に…も 逆らえなくなってきたっていうウワサが…」 「全然!全然 逆らってませんよ!」 ? 「それ ちなみにドコなんですか?」 「え?」 キャッチ! 片手10! キャッチ 魔王キャプテン、チョイス 良純。 「二宮クンが チョイス王子なら、大野くんは キャッチ王子です! リーダー 何ポイントいきますかッ?」 「さんびゃーく!」 「ねぇよ!」 「それはムリです」 夫婦ボケツッコミ、見事です。「いちばん 200に近い男ですからね?」 「かっけーな、なんか…『嵐でいちばん200に近い男』 !」 チョイス♪ 「あの イメージなんですけど、良純さん こういうのすげぇヘタそう…」 「いま…ゼロ…だっけ?」 「そう、ゼロ…すいません 自分です…」 「リーダーの大野さんは、釣りですって?趣味が!なんか ふ、船を仕立ててたら 雨降ってきたって!な、なに釣るンですか だいたい?」 「ボク シーバスです…」 落下! 片手 30! 釣りの話は 気をとられてダメかーッ。70-30。やば。
【クリフクライム】 嵐チームは 頭脳派 やまたろコンビ。クライマー ニノ、サポーター 翔ちゃん。「この中でも、二宮さんは エースなんだ?」 「クリフのエースですねぇ!」 「クリフ王子?」 「クリフ王子!」 「ちがーうよ! あいつはチョイス王子なんだよぉ!」 「エッ? 二つは かけもてないの?」 「かけもてない! 王子は一個!」 「え、でもボク なると大使もやってるし ちくわ大使もやってるよ?」 バカ。「じゃ、じゃーだいじょぶだ!」 「…カニカマ大使もやってる!錬りもの関係は けっこう!」 「錬りもの王子?」 「錬りもの王子!」 ぶぅわーか。「…今日けっこうムズかしそうだねぇ?」 「 作戦たてないとねぇ? やっぱ右上にさぁ グリップが少ないわけじゃない」 「そうなんだよ、なんかさぁ ちょっと このゲーム ストイックになったよねぇ? 今日むずかしいかも…」 「パーフェクトいっちゃおうよ? いけるよ!」 「まぁ そうだなぁ」 すばらしかった! 二人とも落ち着いているし、「翔ちゃん早くッ!」 っていわれても 冷静な翔ちゃんのパスは 的確で、ニノの運動能力のすごさも堪能できました。残り8秒で 柵を乗り越えてゴールしたとこなんて、惚れぼれしました。250ポイントの パーフェクト!「予想以上に少ないっす。どこに (グリップを) 入れたら いいかわかんなくなっちゃう」 いえいえ、完璧でした。ゲストチーム、クライマー 良純、サポーター ほしの。「作戦のほうは…ありますか?」 「…こういうかんじで!」 「…こーういって、こう!」 「伝わったのぉ 今ので?」 以前こんな風景をみた覚えある…デジャブ? おバカさんコンビのとき…。んー、頭の具合が にてるってことなんでしょーか。良純、身長もリーチもあるし けっこう順調だったンだけれど、グリップのパスがもたついたりして、時間切れ。ボタンはパーフェクトに押せたけれど。150-250。トータル、220-280! 逆転!
【ローリングコインタワー】 「聞くところによると、ずいぶん苦手みたいじゃないですか?」 「苦手意識がダメなんですよね、まずね!」 「ま、それが負けの要因ですよね」 「今回最強でね、いきたいんでね」 手をあげた二人…ええッ? 翔ちゃんと潤さま…これぞまさしく 最弱コンビ。出れば点数不足で負け、出れば倒す、この二人でいくの?「コレは おっきいほうから積んでいったほうがいいの?」 「それは 良純さんの好きな方に…」 「まぁ 小さい方から積んでいったほうがいいんじゃないですか?」 へっへみたいな。翔ちゃん、顔がオカシイから。ヘンだから。「ちがう 良純さんダマされないで、おっきいほうからだよ!」 「連敗ストップなるか!」 「勝ちてぇーーーよーーーー!」 スタート。良純のよこで、NOAの三人が おかしな念をおくってます! いいのか、それ? 翔ちゃん まゆげが八の字になってる。…あ。潤さまが 倒しました。なんでしょう、この弱さ。475-370、トータル 695-650。9連敗。台の上に アゴをのっけて 茫然とするキャプテンの背中に顔をうずめる ニノ。くっつきすぎじゃね? 「…オレら レギュラーなのにな…」 「どーしたのかなぁ? 嵐のみんなー!」 「勝ーてなーーーーーい!」 「なんか…くやしいとかじゃなくて もうムカついてくるよね…?」
ほしのは ノートPC、良純は ワイン2ダースをゲット。「(フォーリングパイプの) 正座作戦は、許すから。やっていいから 特許とかいらないから!」 「二度とやんない!」 「ぜってぇ やりたくない! オレら やんなくても勝てるもんな?」 「勝てるもんなーぁ?」 勝ててないけどなーぁ? 「…ホンットに 気が滅入ってしまいましたけども」
【ステージ裏】 「ホンットにね、こっからねぇ 勝つもんだとおもってた!」 「ちょっとねぇ…ホントにねぇ…ムカつくよね…」 「この悔しさをバネにさ、明日への力へとかえていこうよ…」 「相当バネたまってるよ、みんな」 「相当飛ぶンじゃないのぉ 次は」 「かったときはぁ…よろこびがぁ おおいよね?」 「みんなでこうやって (長い腕広げ) やったなぁって喜べるイメージだったんスよ!」 「まぁまぁ…じゃあ シュミレーションしようぜ、勝つイメージ、勝つイメージ!」 イメージをふくらませて 円陣を組んで大騒ぎの5人! 「ねぇ!…やめよう?」 「すごいさみしくなったなぁ…来週 がんばります…」 「…がんばろう…ダメだ…」 「オレこの番組出ない方がいいとおもうんだよね…」